「絶対に会えない」わけでもないが…

女性と出会いたいと思っている男性にとって、出会い系サイトやセフレサイトのネカマは厄介な存在です。

姿形が見えず、声も聞こえないために、女性だとおもって接していたら、なんかおかしい…ということは、けっこうな人が体験していることのようです。

ネカマには、面白半分にやっている人、そして実利目的で「サクラ」を兼ねてやっている人などがいます。

こうしたネカマを「見ぬいて」、いかに回避してホンモノの女性とやり取りができるかが、こうしたサイトで出会えるかのポイントになってくるわけです。

逆に、相手が女性だったとしても、いつまでたっても会えない人は「サクラ」である可能性だってあります。

そういった意味では、利用者側にもある程度の「見切り」が必要であるともいえます。

つまり、何回かやり取りをして、ちょっと仲良くなれたら、必ず「会う」もしくは「直アドレスを交換」すると決める。

女性の会員だって、ステキな男性と出会いたい、と思って登録しているわけですから、何かにつけて「会わない」「アドレスを交換しない」という女性は、何か裏があると思ったほうがいいと思います。

ネカマだったら、女性のふりをした「男性」ですから、たしかに会うことはできないですよね。

でも、面白半分なネカマは、会いに来る人もいるらしいです。

利用者からしたら迷惑な話ですが、とんだ不思議ちゃんもいたものです。

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声をきかせてくれないオンナ

ネカマを見抜くのに、手っ取り早い方法があります。

それは「声」です。

ちょっとメールで仲良くなったと感じてきたら、ケータイの番号をおしえてみましょう。

もちろん、メインで使っているケータイじゃないほうがいいです。

非通知でいいから、ちょっと話しようよ、声が聞きたいな、とでも言って、電話をかけてもらいましょう。

もしくは、スカイプなどのボイスチャットでもOKです。

相手にリスクはないわけですから、相手がそうした声を聞かせることを何かにつけて断る場合は、ネカマだと疑ってもいいかもしれません。

たとえば「ううっ、話したいんだけど、きょう風邪ひいちゃって声ガラガラなんだよね…」とか。

ネカマであれば、声はボイスチェンジャーでも使わない限り、変えようがありません。

もちろん、ホンモノの女性会員だったら電話で話せれば儲けものですし、出会いに一歩近づけたともいえます。

直接話をするということは、距離をぐっと縮められる行為でもありますから、そのときに会う約束ができるかもしれません。

逆に、電話さえ拒んでくる人は、たとえ女性会員でも、実際に会うまでは難しいかもしれません。

そういう相手は、たとえ女性であっても見切って、次の相手に行く、というのも手なのではないでしょうか。

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サクラなネカマ撃退法

男性が演じているサクラなネカマは、ほぼ、マニュアル通りに動いています。

利用者たちのことをカモだと思って、より多くメールをさせようとします。

「もうちょっとでエッチできそう」「もうちょっとで会えそう」といった、寸止め感や生殺し感がわくように、利用者をコントロールしようとします。

だから、必要以上に短いメールで回数を稼いだり、女性よりもダイレクトな表現でエッチなメールを返してきたりします。

もし、そうした要素から「怪しいな…」と思ったら、ひとつ試してみてほしいことがあります。

「ごめん、そういえばさ」と言って「話題を変える」もしくは話の流れからちょっと外れた「変な質問をする」ことです。

「今日は何食べたの?」とか「さっき1万円拾ったんだけど、どうしたらいいと思う?」といった具合です。

サクラのアルバイトは、マニュアル通りにたくさんの相手をしていますから、そうしたオリジナルな質問に対応できない場合があります。

あなたの送った質問に対して、トンチンカンな答えが返ってきたり、その前の話題が続くようであれば、それはサクラなネカマだと思ってもいいかもしれません。

サクラに時間と労力を使うのはムダといってもいいでしょう。

なるべく早く、ニセモノは見破りたいものです。

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サクラな「ネカマ」もいる

純粋なネカマは、インターネット上をバーチャルな世界だと見立てて、別人格をつくって遊びます。

それがたまたま性別が違って、男性とコミュニケーションするのが楽しいという人種です。

出会いやセフレが作りたいと真剣になっている男性からしてみたら、はなはだ迷惑な存在かもしれませんが。

ただ、もっともっと厄介なのが、サイトの「サクラ」としてネカマをやっている男性の存在です。

出会い系サイトやセフレサイトのサクラは、ほとんどが男性のアルバイトであるという説もあります。

感性の強い男性は、いいネカマを演じられる可能性もありますが、たいていはマニュアルに沿って利用者とやり取りをしています。

つまり、利用者により多くサイトを使わせ、より多く課金させるのが彼らの目的ですから、最初のメールからエッチを匂わすようなメールをしてくるわけです。

また、おっぱいが丸出しのメールを送ってきたり、局部近くの写真を送ってきたりする女性は、たいていがネカマのサクラです。。

さらに「直のメールアドレス」をいつになっても教えてくれなかったり、いざ会うとなるとはぐらかされたり、といった傾向も、サクラなネカマの大きな特徴です。

もちろん、慎重派の女性もいないことはありませんが、そうした傾向はネカマに強いと言っていいでしょう。

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ネカマじゃなくて「オカマ」だった場合

ある意味で、これが一番やっかいなのかもしれません。

ネカマではなくて、ホンモノの「オカマ」だった場合です。

確かに、オカマには「出会いがない」と言われていますから、けっこう出会い系サイトやセフレサイトへの登録はあるようです。

ある意味で、「女性より女性らしい」彼らは、自然と女性っぽい雰囲気を醸し出すことができます。

これは、付け焼刃なネカマのサクラとは大きな違いで、だからこそダマされやすいとも言えます。

それほどボロを出さないので、見分けるのは難しいかもしれません。

強いて言えば、ちょっと品がないというか、「くわえること」や「オシリ」が好きなのが垣間見えたら「オカマかも…」と思っていいかもしれません。

が、そういったこともあまりないかもしれません。

なぜなら、オカマたちはけっこう出会いに真剣で、男性と同じく研究して男性を悦ばせようと思って接してくるわけですから。

会ってみて「うわっ声が低い」とか「なんか身長がえらく高いな」というのはオカマなのかもしれません。

ただ、ネカマやサクラとくらべて、悪意や被害はそれほどない存在だと思います。

もちろんそのケがなければ断ってもいいと思いますし、友だち程度に仲良くなるのも面白いかもしれません。

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写メを要求してくる「ネカマ」に要注意

ネットの出会いとはいえ、男性も女性も「相手の外見」がきになるのは共通しているところでしょう。

そんな心理をうまくついて、また最近ではエッチな画像が氾濫していることもあって、そうした画像のやり取りに抵抗感がなくなっているところがあります。

そのために、「写メを送ってよ、今度会うときにわかるようにさ」といったやり取りは、まあ普通の感じがするかもしれません。

ただ、これはどうでしょう?

「アナタのおちんちんがどんな形してるのか・・・気になるな、ちょっと写メ送ってよ」

これ、けっこうありがちな要求らしいですが、本当に女性が見ず知らずの男性にこんなことを言うでしょうか?

どちらにしても、この口車に乗って下半身の写真を送ってしまったら、けっこう大変なことになる場合があります。

ネカマに「うわっ、けっこう粗チンなのね・・・ちょっとがっかりかも」なんてけなされるくらいならまだいいです。

問題は、そのネカマがサクラで、しかもサイト運営者とグルだったとき。

メールが送られてきて「あなたの送信したわいせつな写真により、スポンサーが降板してしまい被害を被っています」と言って、損害賠償を請求されることもあるのです。

もちろんこれは「ゆすり」のたぐいで、スポンサーの話は嘘八百であるのですが、写真が写真だけに、不安になってしまう人は多いはずです。

とにかくそんな写メを送って、という女性は「いない」と思っていいと思います。

「会ったら見せるよ」くらいでいいんじゃないでしょうか。

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オトコしか知らない話題を振れ!

相手がネカマだという前提では、女性的な質問を振るのも手ではありますが、いかんせんこちらも男性なので、深い質問はしづらい面がありますよね。

そういうときは逆に、男性っぽい質問や話題を振ってみるのもひとつの手かもしれません。

別にエッチな話題でなくてもいいんです、そうした話題は、本当に女の子だったときにマイナスなので止めておきましょう。

そうではなくて、たとえば少年マンガの話題などです。

ドラゴンボール、ナルト、HUNTERXHUNTER、銀魂など、タイトルは知っていても、中身の深いところまでは知らないことのほうが多いのではないでしょうか。

ネカマのサクラは、利用者に話を合わせるのが仕事ですから、男性は常識として知っていても、女性は知らないだろう、といった程度の話題の振り方で話を進めてみるのも手です。

もし想像以上の答えが返ってきたら、それはマンガ好きの女性か、話を合わせようと懸命なネカマかのどちらかです。

もしくは、スポーツの話題などもいいかもしれません。

プロ野球やサッカーなどの女性の知識は、たいてい想像がつくものです。

なので、「自分、○○が好きなんだよね~」と、それほど有名でない選手を挙げてみると、その反応で見抜けるかもしれません。

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「女子的質問」でネカマを見抜く

あるなしゲームのようになってしまうかもしれませんが、「女子にあって、男子にないもの」なんでしょうか?

それが、ネカマを見抜くコツなのかもしれません。

たとえば、服の話題。

「最近、太ってきちゃったのよね…」なんて振られたら、すかさず服のサイズを聞いてみましょう。

男性はL、M、Sか、ウエストのサイズで答えますが、女性は9号とか、サイズの数え方がちょっと違います。

また、ファッションの話題もいいかもしれません。

「お気に入りのコスメブランドは?マスカラとかつかってる?」

「最近かわいいと思う女性誌のモデルは?」

「いま流行りのファッションブランドって何なの?」

こうした質問に、すべて不自然な答え方をするような人は、ネカマである可能性が高いでしょう。

また、「休日何してるの?」といったライフスタイル系の質問もいいかもしれません。

まあ、あまりに質問攻めにすると、もし本当に女性だったときに不審がられてしまいますので、あくまで会話の中で、自然に。

あとは、男まさりの女の子だった場合に、ちょっとこの方法は欠点がでてしまうかもしれません。

さらに女子力の高い男性がネカマをやっていたら見分けられない可能性もありますが、アルバイトのサクラ的なネカマくらいは見抜けるのではないかとも思います。

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サクラよりわかりにくい?「ネカマ」の特徴

「ネカマ」という言葉を知っているでしょうか。

ネットオカマの略で、普段のリアル世界では普通の男性なのに、インターネットの世界では女性を演じている人のことを言います。

目的や動機はさまざまにあるようですが、大きく分けると実利面と精神面に分けられるような気がします。

インターネットのサービスは、もともと男性優位であったために、女性を重宝するような風潮になっています。

セフレサイトでも、登録者の多くは男性であると言われています。

そのため、有料の出会い系サイトでは、活動してくれる女性にキャッシュバックを与えるなどの動機を与えています。

もちろんそれは「女性として演じてくれればOK」なので、ネカマでも問題ないということ。

悪質なネカマになると、会わずに男性に貢がせてドロン、という人もいるんだとか。

もうひとつは、精神的な満足で、女性のようにチヤホヤされたい、ロールプレイを楽しみたいといった動機があります。

これは、非日常を楽しみたいという意味では理解できる部分もあるかもしれません。

いずれにしても、このネカマの扱いは難しく、純粋に楽しんでいるだけの人もいれば、サイト側に雇われた男性だったりする人もいるというわけです。

前者はとくに、純粋に女性であることを楽しんでいるために、見分けるのがサクラより難しいかもしれません。

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必要以上に「オンナ」であるネカマを見抜く

何かを演じようとすると、必要以上に特徴を強調してしまうことってありませんか?

たとえば、良い意味で言うとモノマネがそうですよね。

マネをする人の特徴をつかんで、それを強調することで「似てる!」と思わせるんです。

でも、それが日常で行なわれたら、やっぱり不自然に映るわけです。

それは「ネカマ」もいっしょです。

とくに、サクラのバイトをしているような男の子、つまり「付け焼刃のネカマ」は、そういう観点から見るとけっこう見抜けると思います。

とにかく、必要以上に「女性」であろうとするのが、その理由です。

「そうかしら」「そんなことないわよ」「そうなのよ」と、一見女性らしい文面に見えますよね。

でも、周りの女性とメールするとき、こんな言葉遣いだったでしょうか?

「そうかしら」は「そうかなぁ」、「そんなことないわよ」は「そんなことないよ」、「そうなのよ」は「そうそう」など、たぶん後者のほうがよく使われるのではないでしょうか。

また「絵文字」や「顔文字」をふんだんに使ってきているのも要注意です。

でも、ギャルである可能性もあるので、あながちネカマと決め付けることができない部分もありますが…。

とにかく、メールで見分けるポイントは、周囲の女性のメールと比べて不自然な点はないか、ということです。

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