サクラに要注意
出会い系サイトで、もっとも注意の頻度が高いと思われるのが「サクラ」の存在です。
「サクラ」と聞いて知らない人はいないと思います。
出会い系サイト運営者に雇われて、女性会員のふりをして男性ユーザーとコミュニケーションを取る人のことを「サクラ」といいます。
サクラの目的は、主に有料の出会い系サイトであれば「課金」をさせること。
男性にお金を「より多く」使わせるために、思わせぶりな態度を取って「もう少しで会える」「もう少しでヤレる」と思わせ、メールをたくさんさせるのが仕事です。
いちばんわかりやすいサクラは、登録してプロフィールも書いていないのに、いきなり「会いたい」「エッチしたい」とメールを送ってくる女性。
こちらの素性が分からないのに、そんなメールをしてくる人はいませんし、自動システムのサクラだと思われます。
また、サクラは「じらす」のがとても上手です。
たとえば件名に「メールアドレス交換」と書いて、アドレスが書いてあるのかと思いきや「交換したいな!」だけのメールとか。
あるいは、会う約束を取り付けてから「服装を詳しく教えてくれませんか」「やっぱり不安になってきちゃいました」とか、とにかく小刻みなメールで課金させようとします。
中には見分けのつかないほど上手なサクラもいますが、もし「ピン」と来たら、ずるずるコミュニケーションを取らずにすぱっと見切るのが大事でしょう。
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2012年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い系サイトを利用したセフレ作り
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