写メを要求してくる「ネカマ」に要注意

ネットの出会いとはいえ、男性も女性も「相手の外見」がきになるのは共通しているところでしょう。

そんな心理をうまくついて、また最近ではエッチな画像が氾濫していることもあって、そうした画像のやり取りに抵抗感がなくなっているところがあります。

そのために、「写メを送ってよ、今度会うときにわかるようにさ」といったやり取りは、まあ普通の感じがするかもしれません。

ただ、これはどうでしょう?

「アナタのおちんちんがどんな形してるのか・・・気になるな、ちょっと写メ送ってよ」

これ、けっこうありがちな要求らしいですが、本当に女性が見ず知らずの男性にこんなことを言うでしょうか?

どちらにしても、この口車に乗って下半身の写真を送ってしまったら、けっこう大変なことになる場合があります。

ネカマに「うわっ、けっこう粗チンなのね・・・ちょっとがっかりかも」なんてけなされるくらいならまだいいです。

問題は、そのネカマがサクラで、しかもサイト運営者とグルだったとき。

メールが送られてきて「あなたの送信したわいせつな写真により、スポンサーが降板してしまい被害を被っています」と言って、損害賠償を請求されることもあるのです。

もちろんこれは「ゆすり」のたぐいで、スポンサーの話は嘘八百であるのですが、写真が写真だけに、不安になってしまう人は多いはずです。

とにかくそんな写メを送って、という女性は「いない」と思っていいと思います。

「会ったら見せるよ」くらいでいいんじゃないでしょうか。

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