サクラよりわかりにくい?「ネカマ」の特徴

「ネカマ」という言葉を知っているでしょうか。

ネットオカマの略で、普段のリアル世界では普通の男性なのに、インターネットの世界では女性を演じている人のことを言います。

目的や動機はさまざまにあるようですが、大きく分けると実利面と精神面に分けられるような気がします。

インターネットのサービスは、もともと男性優位であったために、女性を重宝するような風潮になっています。

セフレサイトでも、登録者の多くは男性であると言われています。

そのため、有料の出会い系サイトでは、活動してくれる女性にキャッシュバックを与えるなどの動機を与えています。

もちろんそれは「女性として演じてくれればOK」なので、ネカマでも問題ないということ。

悪質なネカマになると、会わずに男性に貢がせてドロン、という人もいるんだとか。

もうひとつは、精神的な満足で、女性のようにチヤホヤされたい、ロールプレイを楽しみたいといった動機があります。

これは、非日常を楽しみたいという意味では理解できる部分もあるかもしれません。

いずれにしても、このネカマの扱いは難しく、純粋に楽しんでいるだけの人もいれば、サイト側に雇われた男性だったりする人もいるというわけです。

前者はとくに、純粋に女性であることを楽しんでいるために、見分けるのがサクラより難しいかもしれません。

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