業者は「個人情報」を狙っている!

かつてよりも、自分の個人情報の量は格段に増えていると言っていいでしょう。

氏名、住所、電話番号、むかしはそんなもんだったでしょう。

悪用される、なんて可能性もほとんどありませんでした。

でも、今ではどうでしょうか。

サイトに登録すればIDとパスワードが個人情報になりますし、登録に使った情報も個人情報。

携帯電話やメールアドレス、パソコンの履歴やメールの内容まで、周囲は個人情報であふれています。

この個人情報が、ひとたび悪用する人間の手に渡ってしまったら…。

銀行口座は詐欺に使われてしまうかもしれませんし、メールアドレスにはスパムメールがたくさん来るでしょう。

クレジットカードはネットショップなどですぐに買い物ができてしまいます。

また、企業側も、個人情報の管理は死活問題です。

個人情報が漏洩しただけで、何億円という賠償金を支払う企業も数多く存在するのです。

だから、たとえば出会い系サイトやセフレサイトなどで、うっかりでも個人情報を漏らすようなことはないようにしたいものです。

なぜなら、個人情報を「狙っている」業者が存在するからです。

その目的は、単純にスパムメールを送りつけるためのものから、架空請求やワンクリック詐欺といった行為を働こうとするものまで様々です。

大切なのは、いくら女性が相手といっても安易に個人情報を教えない、そしてカンタンに聞いてくる女性を不審に思うこと。

もしそれが詐欺業者だったら、教えてしまった個人情報が多ければ多いほど、のちのち面倒なことになります。

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