援助交際を持ちかけられて…

出会い系サイトやセフレサイトには、本当に油断してはいけないな、と思いました。

当初は、軽い気持ちで登録してみたんですよね。

もちろん、サクラやネカマなどには注意していましたし、利用規約などもちゃんと読みました。

その上で、安心できるサイトで、サクラの匂いがしない女の子を見つけて、何人かとメールをしてました。

もちろん、100発100中で会える、というわけではありませんから、ある程度数打ちゃ、的な気持ちで行ってたのは事実です。

その中で、ちょっと幼いかなと思ったんですが、かわいらしい文面のメールをしてくるナツミっていう女の子と、会う約束を取り付けたんです。

普段通り行くと、やばいこともあるということで、個人として足がつくようなものは持って行かないようにしましたよ。

でも、待ち合わせ場所にあらわれたのは、かわいらしい、いかにも純粋という感じの黒髪の女の子。

すっごい美人とは言えなかったですが、それでも顔立ちは整っているほうで、年齢も一応確認したのですが20歳になったばかりとのことで一安心。

「年上の人と、付き合ってみたかったんですよね~」

と言った次に、彼女がクチにした言葉に、私は愕然としました。

「2で、いいですよ~、本番やりたいんでしょ?」

危ない橋は、渡らなくなりました

なんと、ナツミちゃんは援助交際を要求してきたのです。

その顔は、待ち合わせたときの純粋そうな顔とは違って、オトコに媚びを打ってきたような目をしていました。

とりあえず即答は避けて、近くのレストランでご飯をおごってあげることに。

「はは、やっさしーね」と笑うナツミちゃん。

聞けば、高校生のころから援助交際を続けてきたのだといいます。

「一応気持ちいいし、お金はもらえるから、なんだかやめられないんだよね」

でも、どことなく虚しそうな顔をするナツミちゃんと、結局エッチをせずに別れました。

もちろん援助交際が怖かったのもありますが、なんとなく、望んでやっているわけではなさそうだったのもあります。

こんな私は、出会い系サイトやセフレサイトには向いていないのかな、と思うこともありました。

が、そうしたサイトに登録して、出会いたいと思っている女の子はたくさんいるのです。

自分に合った子もいるはずと思い、いろいろと連絡を取った結果、それでも20代のOLをゲットすることができました。

割とマジメな私を「かわいいねー」なんて笑う年下の女の子ですが、楽しんで付き合ってくれるところがいいです。

もちろん、援助交際なんかじゃありません。

そういう危ない橋はわたらないことに決めたんです。

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2012年1月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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